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出張講習会 in 陽明中学校
12月6日(木) 大野市の陽明中学校において命の大切さを考える授業(救命講習会)を行いました
中学2年生 126名 1組〜4組 2〜3人に1体のマネキンを使用
14時50分〜15時40分 50分授業



多目的ホールにおいて2学年全員にお話しをさせていただきました
私たち 命のバトンについてやAEDが広く普及してきた経緯 そして これから実習をおこなうにあたり気持ちを救命のスタートラインにたってもらうためにも心室細動や胸骨圧迫について動画をつかいわかりやすく説明 
そして メッセージビデオをみてもらいました

そのあと 4つのクラスに分かれそれぞれにAEDの使い方 胸骨圧迫についての実習を行いました
1クラス31〜32名 各クラス11体のマネキン AEDトレーナを一台ずつ使用しました
学校のAEDの設置場所の確認 使い方 実際のAEDパッドの粘着力をみてもらう
意識の確認 救助の要請 胸骨圧迫行っていきました 

 








移動の時間を短くするために教室ではなく多目的ホールから近いお部屋を用意していただきました
しかし 実習時間は30分間ほどでかなり早いテンポでの進行となり 生徒さん達の心に何か一つでも残ってもらえたらと願っておりました

そのあと 担当の先生から心温まるお礼のメールが届きました
生徒さんたちの感想に

「命の尊さを感じたり,人の命を助けたいという強い気持ちが芽生えていた様子がうかがえました。
また,AEDの存在を初めて知ったという生徒,AEDを使った救命の方法をはじめて知り,勉強になったと感じた生徒も多数おりました。
1時間という短い講習でしたが,生徒たちにとっては貴重な体験だったと思います」

先生のお返事にもありましたがぜひ繰り返し 繰り返しの継続がとても必要です
中学2年生ごろになると思春期となり また 自己肯定感が少なくなってくる時期でもあります
生きる価値観 社会性 命を愛おしく大切に思う心は彼らが本当に自分らしく生き抜く力を持つことにもつながっていくと思います
彼らの心に芽生えた命を思う心や救命への関心を大切にそだてていってほしいと願いました
author:inochi-admi2, category:中学校BLS授業, 16:05
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