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10/29 社北小学校BLS授業
10月29日(火)、福井市社北小学校において6年生79名を対象にBLS授業をおこないました。

まずAEDの設置場所の確認後、もしもの時、学校の中でさえAEDを取りに行くことに
時間がかかることを体験してもらいました。
サッカーのゴールで、ボールを胸に受けゴールキーパーが倒れたと想定し、
AEDを体育館までとりにいくのにどれくらいかかるか、ゴールまでの往復を実際に
走ってもらいました。

胸骨圧迫では最初は力もはいらず、なんとなくぎこちない動きをしていたのですが
過去に命のバトンの「親子AED講習会」の参加経験のある児童に
デモストレーションしてもらうと、同じ学年の友達ができていることで自信を
もったのでしょうか? そのあとの6分間連続の胸骨圧迫では、みんな大きな声で
合図を出しながら友達と交代し、見事な連携で長時間の胸骨圧迫を行うことができました。

また、2人一組で発見者と協力者に分かれ、傷病者発見から胸骨圧迫、AEDまでの
一連の流れを経験していきました。

一次救命の中でも大切なことは自分の身をまもりながらおこなっていくということ 
一人ではできないこともたくさんの仲間たちと協力することで命をつないでいけるこ
とを伝えていきました。

インスト 川崎







author:inochi-admi2, category:小学校BLS授業, 20:49
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