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11/28 越前市武生第一中学校 講演
11月28日(金曜) 越前市武生第一中学校においてお話をさせていただきました 

講演 「自分にできることをしよう〜命について考える〜」

全校生徒 660名

始めに学校保健員会から今年のテーマとして救命の心について考えようということで救急力検定の結果の報告がありました 
その中にAEDの設置場所を知っている人は78% また AEDは何のために使うもの?という質問にたいして心臓の痙攣をとめるため 64% 呼吸を助けるため 34% ひどい出血をとめるため 2%という結果がありました
 
この後 一次救命について自分たちにできることをお話させていただきました 
まず 突然たおれるということがあり得ないことではないということをしってもらうためにスポーツ関係のメッセージビデオをみてもらい その時に選手を襲った心室細動についての話 その心室細動をリセットするためのAEDの必要性 また 救急車やAEDが到着するまでの間にできる唯一の方法として胸骨圧迫について説明し 2年生のスポーツ部にはいってる3人の男子学生にお手伝いをしてもらい
ステージにおいてデモストレーションを行いました

デモストレーションのあと この3人にインダビュー 今の救助の流れにおいてなにが一番むずかしかったですか?の問いに3人共に胸骨圧迫との答えがでました 胸骨圧迫は練習を重ねることできっと上手にできることができることを伝え 一般の人が目の前に倒れている人が家族 友だち 知らない人 みな同様に助けられるかと突っ込んでいきました やはり できないという答えもでてきたので 命のバトンとしてみなさんに考えてもらいたいと願うことの一つである知らない人の命を救うために目の前の人にもこの人の帰り待つ大切な家族があり その家族の「いかないで どうか つなげてください」という声なき声を聴くだけの心をもってもらいたいと伝えました

そして この活動をするきっかけとなった娘の話をし 学校生活において 誰一人として欠けることのないためにも命に向き合い 命を想う命のバトンを受け取ってほしいとお話させていただきました 

author:inochi-admi2, category:中学校BLS授業, 21:55
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