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11/11 福井市河合小学校BLS授業
11/11(火)福井市河合小学校に伺いました。6年生33名
この学校では初めてのBLS授業です。一人一体のマネキンを使いました。

まず、バトンのロゴ「『命』の文字」から命の大切さをお話しさせていただきました。みんなのご両親が急にいなくなったらどうですか?ガミガミうるさいから清々するって思いますか?それはみんなのことが大切だから、みんなのことを考えて言ってくれてるんですよね。お友達が急にいなくなったらどうですか?ゲームの世界とは違ってリセットはできない1つしかない大切な命だということを伝えました。

次に、ロゴのもう一つの見え方『AED』についてです。学校の設置場所からAEDを持ってきてもらい中を見た後、DVDで使い方などを見てもらいました。

脳の細胞がダメージを受ける時間は5分、救急車の到着まで待っていては命が救えないことを伝えて胸骨圧迫のやり方と一人では大変なので交代するやり方を勉強しました。BLSで大切なのは、決して無理はしないこと。学校では仲間を呼びチームを作ること、先生に連絡して119へ電話。AEDをとってくると確認して応援を呼ぶ練習。AEDに録音された実際の音声も聞いてみました。短時間でしたが皆真剣に取り組んでいたので胸骨圧迫も上手になったと思います。



インスト(西)(と)


author:inochi-admi2, category:小学校BLS授業, 19:54
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10/31 福井市文殊小学校 BLS授業
10月31日 福井市文殊小学校においてBLS授業を行いました
5年 6年合同30名
13時50分〜15時35分
マネキン 一人一体使用

文殊小学校は周辺を文殊山や田園に囲まれ ゆっくりとした環境に恵まれているおかげでしょうか 生徒さんたちは体育館に入って整列した時点から心の安定している雰囲気が伝わってきました
その様子を見て先生からの要望もあり15分ほど命のお話しをさせていただきました
それからBLS授業に入っていきました
AEDの設置場所 AEDは学校にあってもとりにいかなければならないこと グラウンドで プールで 音楽室など離れた場所にいた場合 どれくらいかかるか実際に取りにいってもらいました
AEDを必要とする時 命をつなげようという命を思う願いを持ってほしいと伝えました

そして 命をつなぐ方法として目の前の傷病者の心臓の代わりに自分の手でしか救えないということをお話し胸骨圧迫をしっかり実習していきました

90分 2コマの授業にもかかわらず 次は私が先に見つける番ねと時間になっても意欲的な声が聞こえ 次回へのお楽しみにしてねと次につながる授業となりました

最後に教頭先生から充実した授業であったことを評価していただき また 教頭先生には前に生徒さんが救えなかった事があり なんとしてもこのBLS授業の継続をという思いをつげられました 


 
author:inochi-admi2, category:小学校BLS授業, 19:51
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10/29ハーツきっず 出張講習会
10月29日(水曜日) 福井市のハーツきっずさんにおいて普通救命講習会を行いました
ハーツさんでは託児所で一時預かり保育をされています 
対象はその保育士さん17名 

心肺蘇生法 AEDの使い方 気道確保 人口呼吸 乳幼児の心肺蘇生法とAEDの使い方など成人用は一人一体 ジュニアやベビーは4人グループで行いました

まず みなさんにお伝えしたかったことは技術はもちろんですが傷病者を発見し声をかけるまでに心しなければならないこと 私たち一般人は救命を仕事としているのではなくあくまでも善意であること だからこそ自分の身をまもりながら傷病者に近寄るべきであるということ また 意識のある傷病者に対してはきちんと自分は講習会を受け手助けをすることができますがお手伝いしますか?と話しかけることなど だいじょうぶですか?の前に これから行うことにたいしてリスクを少なからず負うことなどを伝えました
リスクを負い いやな思いをするかもしれない でも 私は娘が倒れた現場を思い浮かべたとき どうか 娘をたすけてほしい いまでもそう思います
子どもたちは大きくなるにつれ他人との関わりがおおくなり どんどん離れていきます その子どもたちを 自分の家族をまもるためには目の前にたおれている人にも大切な家族があり どうか 助けてほしいという声なき声をきくだけの心をもってほしいとお伝えしました

自分の身をまもりながら見知らぬ人を助けるなど一人ではなかなかできませんでも そのそばにいる人たちで救命チームをつくり自分にできることを精一杯してほしいと伝えました 
保育士として技術はしっかり身につけなければいけません 保育士という立場は命に対して責任のある仕事です その技術を目の前の子どもたちの安全と安心のためにいつも たえず心しなければならないと思います
命をつなぐ心をもって命のバトンをつないでいってほしいと願いました  



author:inochi-admi2, category:出張講習会, 19:45
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10/25鯖江市北中山小学校 児童・保護者救命講習会
10月25日 鯖江 北中山小学校

 今日は、鯖江市の北中山小学校へ救命講習会にお伺いしました。対象は、全校児童とその保護者です。

1)まず、最初の1時間は全校児童が体育館に集まり、代表の川崎が、どうして応急手当をしなきゃいけないのか?と言ったことを低学年にも分かりやすくお話しました。
 そして、体育館にあるAEDの場所の確認です。こちらの小学校では校庭からも
すぐに取りやすいように校庭側の出入り口に設置されていました。




 次に、胸骨圧迫は何のためにするのかというイメージを掴んでもらうために、救命のアニメや、きずな君という血液循環モデルを使用し、代表児童に心臓のポンプを押してもらい、脳や全身に血液が回る様子を見てもらいました。



 最後に、自分の身を守るとこが一番大切なこと、そして1年生でも6年生でもそれぞれにできることがあることをお話しました。万が一の際にはすぐに大人へ知らせる、お店に入った時にAEDの場所を確認する。そんな簡単なことが応急手当の大切な要素なのです。






2)そしてここで休憩を挟み、1〜3年生は教室に戻り、残った4〜6年生と保護者で心肺蘇生法の実技にうつりました。

 対象:4〜6年生 計99名、保護者 約70名

 マネキンは命のバトン保有の物と、地元消防・消防団保有の物、合わせて74体を使用しました。私どもも、ここまで多くのマネキンを救命講習で使用するのは初めてです。
 そのためスタッフも、命のバトンから5名、福井大学医学部の救急医療系サークルALFAさんから5名、地元の消防署分遣署から3名、消防団から10名の万全の体制で実習をサポートいたしました。



 最初にメッセージビデオを見てもらった後、AEDの使い方をAEDの模型を使いながら行いました。AEDはいろんな種類がありますが、【電源をいれ音声案内に従って操作】するという共通の使い方を繰り返し伝えました。

 胸骨圧迫はまず最初に1分間通して、続いて二人で交代しながら、AEDの使用を想定して、とたくさん体験してもらうことができました。

 北中山小学校のみなさんは、元気いっぱい手を上げてくれたり、前に進んで出てきてくれたりと元気いっぱい、それでいてみんな真剣に取り組んでくれる素晴らしい子供達でした。

 末筆ではございますが、本日ご協力いただきました鯖江丹南消防組合北中山分遣署、北中山消防団、救急医療系サークルALFA、北中山幼・小学校PTAの皆様ありがとうございました。



author:inochi-admi2, category:出張講習会, 23:42
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10/21福井市中藤島小学校BLS授業
H26.10.21(火)福井市中藤島小学校にてBLS授業を行いました。
6年生116名 二人で一体のマネキン使用

普段の勉強は自分のために取り組みますが、今日のBLS授業は【他人のために自分に何ができるか】を学びます。「自分の命大切な人?」「お父さんお母さんは?、おじいちゃんおばあちゃん、妹や弟、お友達、、、」目を閉じて手を上げてもらうと心の優しい子供ばかりで胸が熱くなりました。

人が倒れた時にどうしたらいいかAEDはどうやって使うのか、皆でDVDを鑑賞した後AEDの使い方貼る位置などを学び、学校のAED設置場所も確認しました。
きずなくんで心臓のポンプ作用を体験してもらいましたが、体格のいい男の子でも「手が疲れた」と言ってました。
胸骨圧迫は初めての経験で正しいやり方を伝えて行くのが大変でしたが、回数を重ねるごとにしっかり押すことができるようになって来ました。

某マラソン大会で救命の現場に立ち会ったスタッフからのお話もさせていただきました。そして、AEDが録音した実際の現場の音声も聞いてもらいました。
救急車が到着するまで(全国平均8.3分)倒れた人を放っておくと命が繋がらないのでお友達を集め先生(大人)を呼んでもらったりAEDをとってきたり胸骨圧迫を交代したりと、決して無理をせずに自分にできることをしましょう。救命の失敗は何もしないことですとお話しました。

当会では小学校BLS受講証をお渡ししています。是非お家で習ったことを振り返ってみてください。

(インスト か、文責 にし)



author:inochi-admi2, category:小学校BLS授業, 23:29
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10/18少年少女合唱団マーレ
10月18日(土)敦賀市少年少女合唱団マーレ 出張講習会

敦賀市の少年少女合唱団マーレさんより依頼をいただき、敦賀市少年自然の家まで出張講習会にお伺いいたしました。

受講者は小学生27名、幼稚園児9名と引率の先生でした。

こちらは、敦賀市を中心に活動されている合唱団です。すでに子供達は、敦賀市とゆかりのある「命のビザ」の杉原千畝氏や、福井空襲や舞鶴の引き揚げの語り部のお話を聞くなど命について多方面から勉強しています。

命のバトンでは、【命をつなぐ方法】を教えるお手伝いをさせていただきました。

今回はいつもとは違い、まずは代表の川崎がどうしてこのような活動をしているのか?といったお話しから始まりました。

低学年の子も多く心配しましたが、さすが集中力のある子供達でした。

実習では、AEDのことを知っている子は少なかったので、まずみんなで少年自然の家の設置場所まで移動して確認。どのように設置してあるのか、どんな重さなのかを見てもらいました。

その後、心肺蘇生ってどんなことなのか?をアニメを見てもらったあと、自分の鼓動を感じたり、胸の骨を触ってもらったり、寝転んで胸やお腹の動きを見てもらったりたくさん体感してもらいました。

また当初は、幼稚園児は見学だけの予定でしたが、気がつけば丸く輪になって小さな手で交代しながら一生懸命マネキンを押していました。

もしもの時、身の安全をはかる、大人に知らせる、救急車を呼ぶ、そして応急手当をすれば繋がる命があるということを【知ってもらう】ことを学習目標として進めさせていただきました。

私どもが講習にお伺いさせていただくのは小さい子供から大人、親子まで年代はさまざまです。

手探りの部分もありますが、対象年齢や受講目的に合わせ、講習内容や伝え方を工夫しながら活動していきたいと思います。

(さ)






author:inochi-admi2, category:出張講習会, 21:23
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10/17福井市清水東小学校BLS授業
10月17日 福井市清水東小学校においてBLS授業をおこないました
5年 6年 37名 多目的室で二人一体 19体 使用しました

AEDの場所を確認するためと取りにいくまでにどれくらいの時間がかかるのか 場所を知ってるという生徒さんと知らないという生徒さんにAED(トレーナー)を取りにいってもらいました
実機のある場所に先に先生にトレーナーをもってまっていてもらいました 生徒さんには
校長先生が倒れたのでAEDを取りにきたこと 急ぐけれど自分の身を守るためにも気をつけることを伝えてました
みんなでカウントし戻ったのは56秒 約1分かかったこと
もしも 広いグランドの場合はそれ以上かかること そばにあるといってもAEDは取りに行かなければならないということを伝えてました
そして AEDの使い方を学習し
つぎに 命をつなぐ方法として胸骨圧迫があるのですがなぜ
胸を押すことが命をつなぐことになるのかをみんなで学習していきました




author:inochi-admi2, category:小学校BLS授業, 21:20
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10/16福井市棗小学校BLS授業
H261016(木) 福井市棗小学校へBLS授業に伺いました。

初めての取り組みということで時間を60分とっていただきました。5、6年生25名 一人一体のマネキン使用

AEDの設置場所の確認と使い方の説明・“AEDってなんだろう?”ビデオの見てどんな時に使えばいいのか勉強しました。
AEDトレーナーの音声を聞いて全員でなんちゃってAED”を使いました。「難しい機械と思っていたけど、思っていたより簡単だった」と感想をもらいました。
心臓のポンプの役割を”きずなくん”で見てもらい、実際にポンプを押して体験。
そして、いよいよ胸骨圧迫の実技ですが、「強く・早く・絶え間無く」「しっかり押して、しっかり離す」というポイントと、体験してもらった1〜2分では救急車は到着しないので(全国平均で8,3分)、放っておいては命が繋がらないことを伝えました。大きな声で応援を呼び、先生(大人)を呼ぶ人、119に電話する人、AEDを持って来る人、胸骨圧迫する人とそれぞれにできる最善を尽くしましょう。とお話ししました。
二人ペアになり、音楽室で校長先生が倒れていた??という設定で役割を決めてさらっとですが救命の一連の流れを実践しました。
一連の流れの中でAEDパットをはがして片付けようとする子がいたので、AEDは一度つけたら救急隊に引き継ぐまで外さないことを伝え、パットの貼る位置を確認した後、実際のAEDの音声を流しました。みんな騒然とした音声にびっくりした様子でした。

最後に子供達からたくさん感想をもらいました。
「AEDは肌に貼るの?」という質問が出ました。これから寒くなるけど、直に肌に貼ってねと伝え、マネキンは男のモデルだけど女の人だったらどうしよう?とこちらからの質問してみました。みんな顔を見合わせて恥ずかしいよね?と。人を集めて人垣を作ったりAEDパットを貼ったあとタオルとか薄い上着一枚前を覆ってあげると良いねと伝えました。
「胸骨圧迫を初めて習って短時間だったけど大変だった」という感想を受けて、代表から?人の命は莫大なエネルギーで動いている。だからこそ大切に生きて、生き抜いて欲しい?と話がありました。みんながお母さんのお腹の中で命を宿した時からずっと心臓は動いています。人は必ず死んでしまいますが、自分の持っている時間を大切にしてくださいね。倒れた傷病者を待っている家族にとって手を尽くして貰えた!放って置かれたんじゃない!ということが大切なんだということも覚えておいて一歩前に進めたら嬉しいなと思います。
(インスト にし)



author:inochi-admi2, category:小学校BLS授業, 21:09
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10月14日 福井市の社児童クラブ
10月14日 福井市の社児童クラブ
AEDの使い方や胸骨圧迫についてお話しさせていただきました
二人一体のマネキン使用。一年生から六年生 53人


秋休みの最後の日に社西小学校の体育館をお借りして行いました。
大きい学年の子と小さい学年の子がペアとなり、まずAEDってなんだろうのDVDをみてもらい
学校にあるAEDの場所の確認をし、なぜ学校にAEDが設置されているのかをお話ししていきました。

それからキズナ君を使い、なぜ心臓を押すことが命をつなぐことになるのか?
ポンプを押してもらいながら実体験してもらいました。

AEDの使い方を練習し、胸骨圧迫も一人でがんばるよりそばにいる仲間と交代することで
より有効なことになることも伝えていきました。

学年の差は集中力の差もあり授業とは違った雰囲気があり、大きい学年の子が小さい子を引っ張る
そんな温かい講習会になったのではないかとおもいました。

終了後 クラブの先生から、最近、簡単に相手を傷つけるような言動もあり
命についてもわかってくれたようで本当に良かったですとのお話しをいただきました。

author:inochi-admi2, category:出張講習会, 18:37
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9/21 福井市越廼公民館リーダーズ倶楽部
2014年9月21日(日)福井市越廼公民館リーダーズ倶楽部

小学生10名、高校生2・大人4名

 越廼公民館主催の「リーダーズ倶楽部」の子供達と一緒に救命講習会を行いました。

子供達は、金曜日から2泊3日でキャンプを行い、生きる力を身につけているそうです。そんなキャンプの最終日に、生きる力の技術の一つとして救命講習会を企画されました。

今日は、朝方は涼しかったのですが、講習の時には気温も上がり少し汗ばむ陽気になりましたが、抜けるような青空の下、波の音のを聞きながらの気持ちの良い講習会となりました。

まず最初に心肺蘇生法とは何か?どういう時にするのか?

胸を押すという行為はなんのためにするのかを、キズナ君を使いながら説明。
続いて、1分間の胸骨圧迫にチャレンジしてもらいました。

そして、”心臓が止まっている”のは何を持って判断するのか?
呼吸するということは胸やお腹はどうなるのか?
を自分の体で確認し、今度は反応の確認から胸骨圧迫までを2分間行いました。

最後のシミュレーションでは、4人一組で洋服を着たマネキンで、AEDを用いた心肺蘇生法を10分間行い、そばにいる人たちで救命チームを作ることの大切さ、直接心肺蘇生法を行う以外にもそれぞれ何ができるか考えてほしいとお話させていただきました。




author:inochi-admi2, category:出張講習会, 18:35
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